自己分析

理系学生の就活はいつから始めるべき? 準備するべきこと

今回の記事では理系学生の就活をわかりやすく説明していきます。

就活を行なっていると下のような悩みを感じる学生はとても多いかと思います。僕も就活をしていた際はたくさんの悩みを感じました。

男性
男性
いつから就活をすればいいの?
理系学生が就活で準備しないといけないことはなんなの?
自己分析はどうやって行うの?

こうちゃん
こうちゃん
今回は上記悩みに対しての回答していきます!!!

理系学生の就活スケジュールについて

理系学生の就活開始時期は分家の学生に比べると遅いのが一般的になります。

文系学生に比べて理系学生は技術職として入社することが多いため、自分のやりたいことが決まっているケースが多いため一般的には大学で専攻している分野に関係がある企業の選考を受けに行っているケースが多いのが現状です。

理系就活生の就活開始スケジュールについて

  • 理想な就活:大学3年生の冬から就活開始
  • 一般的な就活:大学4年生の1月くらいから就活開始
  • よくない就活:大学4年生の6月くらいから就活開始

理想な就活:大学3年生の冬から就活開始

理想的な就活
  1. 大学3年生(10月〜12月):自己分析/企業や業界研究
  2. 大学4年生(1月〜4月):説明会参加、面接練習、ES完成
  3. 大学4年生(4月〜5月):選考に参加している(内々定取得)

理想的な就活は大学4年生になる前に自己分析を行い、それを元に自分の研究内容や専門知識が活かせそうな技術職を採用している企業や業界を研究することです。

大学3年の際に合同説明会でどんな会社が自分にあるのか探すと理想的な就活ができる傾向にありますので大学3年生の間にある程度就活の軸が定まっていると就活をスムーズに進めることができる傾向にあります!

大学4年生(1月〜3月)では自分の行きたい業界から内定をもらえるようになるためにES作成や面接練習、筆記試験の対策を中心に進めるといいかと思います。

理系の選考(プレエントリーや筆記試験など)は大学4年生の4月くらいから始まってきます。

そのため選考に参加することが多いので6月中に内定をもらえるようにするためには4月中から選考に進んでおくといいでしょう。

一般的な就活:大学4年生の1月くらいから就活開始

一般的な就活
  1. 大学4年生(1月〜3月):自己分析/企業や業界研究/ES作成
  2. 大学4年生(1月〜5月):面接練習/企業説明会参加
  3. 大学4年生(6月〜8月):選考に参加している

一般的な理系学生の就活は大学4年生の1月くらいから始める学生が多かったです。そのため最低でも大学4年の3月までには就活をすることをおすすめします。

大学4年の1月から自己分析を元に自分の行きたい業界や大学で学んだことが活かせそうな業界を探していくといいでしょう。

しかし大学4年生から就活を始めると自己分析や説明会の参加、ESの作成などやらなければいけない作業がかなり多くなるので個人的には大学3年生の間に就活でしなければいけないことをどんどん潰しておくとかなり余裕を持って就活ができるためおすすめします。

よくない就活:大学4年生の6月くらいから就活開始

よくない就活
  1. 大学4年生(6月〜8月):自己分析/企業や業界研究/説明会参加/ES作成/面接練習
  2. 大学4年生(8月〜9月):選考に参加する
  3. 大学4年生(9月〜10月):内定取得する

よくない就活としては6月くらいから就活を始めることです。内定式は10月にあるためそこまでには内定を貰っておかないと正直厳しいのが現状です。

そのため極力大学4年生の6月から就活を行うことを避けたほうがいいかと思います。

この時期に就活を始めると内定はもらえる可能性は十分にあるのですが、就活の幅がかなり影られてくる可能性があります。

例えば大手企業や有名企業への内定率は下がってきます。ただ6月くらいから始めたとしても地元企業や中小企業などへの内定は就活対策をすることでもらえるかと思います。

就活で理系学生が準備するべき項目について

準備するべき2つの項目

  1. 自己分析&業界研究
  2. 面接練習

自己分析

まず一番しないといけない項目は自己分析です。就活では自己分析を制する学生は就活を制するとまで言われるくらいとても大切な要素になっています

僕は就活の7割はこの自己分析に費やしてきました。自己分析というものは自分という人間を徹底的に調査して自分の考え方や価値観を言語化する作業だとおもっています。

自己分析は大きく2つの枠で僕は考えるといいかと思います!

  1. 自分の考え方や価値観を面接官に分かりやすく説明するために行う
  2. 自分に一番合った仕事を見つけるために行う

①自分の考え方や価値観を面接官に分かりやすく説明するために行う

まず面接では結果の事実とその事実に紐づく考え方(価値観)の2つを切り離して説明する必要があります。

この2つを面接では分かりやすく説明ができれば確実に内定率を上げることが可能だと思います。例えば下のような感じです。

事実(結果)

TOEIC800点、留学2年間経験、ゼミ発表会で入賞、サークルの幹事、野球で全国大会に出場

考え方(価値観)

なぜそれをしようと思ったの?その結果を生み出す際にどう目標設定をしてどんな困難を乗り越えて行ったの?、その結果を達成する際にどんな思いや考え方があって達成しての?結果が生み出されるまでの過程でどう行った考え方や強みが仕事に活かせそう?

面接の際にはようあるダメな例は上記結果のみを話してしまうケースです。

例えば、野球で全国大会に出場したという事実では、仕事でその野球の技術はほぼほぼ生かすことができません。

しかしその野球で全国大会に出場するまでどう行った困難があって、それをどう乗り越えたかというマインドの部分は仕事でも活かせる可能性はかなり秘めています。

そのため面接の際は結果とプラスでそれに紐ずく考え方の部分をしっかり説明する必要があります。

この考え方やどう行った思いをもって物事に挑んでいたのかを分かりやすく面接時に説明するにあたって自己分析がかなり必要になってくるのです。

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②自分に一番合った仕事を見つけるために行う

自己分析が大切な2つ目の理由としては自分に一番あった仕事を見つけるためにかなり大切になってきます。仕事というものは会社に属す限り週5回会社で働くことになります。

要は5/7日を仕事に時間をさきます。そのため自分のやりがいの感じる仕事ややりたい仕事ではないと正直しんどいのが現状です。

仕事で目標を自分なりに立てて働いたり、やりがいを持って働かくためには自分に合った仕事を見つけることがかなり大切になってきます。

そのため自己分析を行い、自分に合った仕事を見つける必要があります。

自分に合った仕事を見つける方法について

  1. 自分はどういった時に幸せと感じるのか
  2. 自分はどういった時にモチベーションがあがるのか
  3. 自分は何をしている時が楽しくないのか
  4. 将来どんなスキルを取得したいのか
  5. 将来どんな社会人になりたいのか

上記質問を自分自身に投げかけて、過去の20年間生きてきた自分の体験や経験から自分が一番やりがえを感じることができる業界や仕事も探していくといいでしょう。

その際にたくさんの会社や社会人の人と実際会話をしてみて自分に合った企業を見つけていくことが就活では大切になって生きます。

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面接練習

自己分析ができれば、それを面接で分かりやすく伝える必要があります。そのため面接練習をしたくさんアウトプットすることで面接内容が磨かれています!

面接練習をする際にかなり役に立つ方法

  1. 就活エージェントを利用する
  2. 友人と面接練習をする
  3. 大学のキャリア面接を行う
  4. たくさんの企業の面接を経験する

就活エージェントを利用する

就活エージェントというのはプロの就活カウンセラーによる下記を無料で利用することができるサービスのことです。

エージェントサービス

・面接練習をしてくれる
・ES履歴書の添削
・優良企業を紹介してくれる
・無料で利用可能

http://kamekame45966.site/2019/03/31/44-2/

友人と面接練習をする

友人と面接練習をする際は緊張感をより出すためにカメラを設定して行うといいでしょう。そうすることで自分の言葉遣いや表情の部分も客観的にみれるためとてもおすすめのやり方になります。

一番理想は就活を実際に経験していた先輩や友人と受けることで質の高いフィードバックをもらえることが理想です!

大学のキャリアセンターを利用する

大学のキャリアセンターでは定期的に面接練習ができます。このキャリアセンターの面接練習は一番面接に近い形式での練習ができるため、僕は学生時代週3以上で参加していました。

キャリアセンターの面接の際では面接を終わった後に「自分の改善しないといけないところ」を徹底的に聞き、それを元に反省をして次の面接に生かすために磨きをかけていくことが一番大切になります。そのため面接が終わった後に下記を確認するとより良い時間になりますので質問してみるといいでしょう。

キャリアセンターの面接後に確認するべき項目

自分の面接内容で気になったポイント

自分の面接でもっとこうしたらいいと思われる箇所

自分の面接で直したらいい方がいいポイント

自分の面接はわかりやすかったか?聞きやすかったか?話すスピードはどうか?

たくさんの企業の面接を経験する

最後はたくさんの企業の面接で緊張感になれるということです。就活では面接時にはかなり緊張はします。

しかし経験や場数をふむにつれて緊張感がいい意味でなくなってきます。そうなると自然体で面接に挑むことが可能になります。

僕は10社くらいの面接を経験したくらいで緊張感がいい意味でなくなってきて、自分をどんどん出せたかと思います!

緊張というものは不安要素がかなりあるため生じるものです。

そのため圧倒的な努力(面接練習をする/自己分析をする)をすることでどんどん自信がつき緊張がなくなってくると思います!!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は理系学生が就活で成功するためのスケジュール感をお伝えして生きました。理想は大学3年生の間にある程度自己分析を行うことをおすすめします。

そしてそれを元に大学4年生に入ったくらいのタイミングで実際にたくさんの企業の人と会ったり選考に進んだりしていくことが理想ですので、頑張ってください!

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