面接

就活の面接で多くの学生が間違っている!本当の強みの伝え方

こうちゃん
こうちゃん
みなさん。こんにちは。今回は面接の際の強みの伝え方を伝授して行きます!
こんな学生に読んでもらいたい

・面接官にうまく強みを伝えることができていない人
・強みについて突っ込まれた際に答えられない人
・面接官に印象を与えることができない人

面接の際の強みの伝え方

就活で必ずといっていいほど聞かれる質問が「あなたの強みはなに」だと思います。そのくらい面接官は面接を通して学生の強みを知りたがっています。そのため面接官にしっかり強みを伝えることができれば内定率はかなり高くなるかと思います。

強みをもっと具体的につたえよう!

まず面接官に対しての強みの伝え方をお伝えしていきます。まず例えば粘り強いという強みの伝え方で良い例と悪い例をみましょう。

僕の強みはねばり強さです。具体的な例としては大学受験が挙げられます。僕は超難関大学に合格するという目標をたて日々毎日勉強をねばり強く行いました。周りの学生からは「絶対無理だよ」と言われたのですがねばり強く努力をした結果見事合格することに成功しました。

僕の強みはねばり強さです。具体的な例としては大学受験が挙げられます。僕は高校入学して5月くらいに超難関大学に合格するという目標を達成するべく高校時代の青春全てを勉強に費やしました。具体的にはまず毎日学校終わりに予備校に通うことを習慣にして毎日3時間以上勉強をし続けました。しかしそれでも難関校への合格はほど遠いものでした。入試6ヶ月前までE判定でなんども諦めそうになったのですが、「何が何でも合格するんだ」という強い思いを胸にねばり強区努力した結果無事合格することができました。

強みを伝える際によくあるのが強みの用語のみを伝えて終わりということです。

「僕の強みはねばり強さです」や「リーダーシップがあります。」などのみだと全く面接官には刺さりません。その強みがどのくらいの強みなのかを面接官は知りたいのです。そのため伝え方としては上記の良い例のように強みをもっと具体的に伝える必要があるのです。

ねばり強さといっても人それぞれで捉え方は違ってきます。そのためその強みの自分の定義をはっきり面接官に伝えることが大切です。そのためには自己分析をしっかり行い自分の強みを深堀していく必要があります。

強み:ねばり強さ

・何度も挫折しようと思ったがあきらめなかった
・1日12時間以上勉強をした
・友達や両親にも「成功するのは無理だよ」と言われたが自分の努力を信じた

強みを様々な言い回しで伝えよう

面接官は様々な質問をすることで学生の強みを探ろうとしてきます。その際に強みの用語を伝えるのではなくもっと具体的に強みを伝えることが大切です。たとえば逆境力が自分の強みだと思っている人は逆境力をさらに深掘りして行きましょう。

例えば学生時代頑張ったことはなんですか?と言う質問に対して逆境力をアピールしたい時の例をみてみましょう!

面接官
面接官
学生時代頑張ったことはなんですか?

はい!僕の学生時代頑張ったことは初心者で始めたバトミントンです。僕は高校時代バトミントンを初心者で始めました。初心者であったと言うこともあり最初の大会では1回戦で負けてしましました。しかし自分の強みである逆境力を生かして努力し続けた結果最終的には県大会で3位に入賞することができました。

はい!僕の学生時代頑張ったことは初心者で始めたバトミントンです。しかし僕の周りは皆バトミントン未経験者でした。その結果最初の大会では1回戦であった圧倒的な差で手を抜かれて負けてしましました。それが自分の中ではとても悔しく、そこから猛練習を始めます。具体的には練習が休みの日は強豪校に行き練習に参加し、様々な経験を行いました。また練習も自分のみ朝練を行い、夜も誰よりも遅くまで練習を行いましましたその結果、初心者でバトミントンを始めたにもかかわらず、自分より5年多くバトミントン経験がある相手を倒すことができ結果県大会で3位になりました。

上記の例でいうと悪い例は逆境力という言葉しか言っていません。しかし良い例の場合逆境力という言葉は一切使わないが逆境力に変わる具体的な要素 (赤線の部分)を伝えているため逆境力を感じるようになります。

結論、強みを伝える際には強みのみを伝えるのではなくその強みをもっと具体的に分解して面接の際に散りばめて使っていけば面接官にも伝わるかと思います。

強みを面接官に伝えて行くにはまず面接で伝えたい強みを1つ設定しましょう。そして面接時にその強みを感じてもらえるように様々なエピソードにその強みを盛り込んで伝えましょう!そうすると一貫性もでるため面接官には刺さります!

 まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は強みの伝え方についてみなさんにお伝えして行きました。大切なのは強みの言葉のみを伝えるのではなくしっかりその強みはどのくらいすごい強みなのかやその強みの定義はどんなものなのかをもっと具体的に話せるように自己分析をしていきましょう!

今回はこの辺で終わります!

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